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業務管理の重要性

タスク管理で頭を整理

ITが発達している世の中ではありますが、意外とおすすめなのがアナログなタスク管理です。
TODOリストを作成する際も、紙や付箋、手帳に書いて終わったことから消していくと、目に見えて達成感を味わうことができ、やる気にもつながります。

このタスク管理ですが、毎日どんどんと書き足していくと膨大な量になってしまうことがあります。
リストは、週一回曜日を決めて棚卸をするようにし、きちんとスケジュールに組み込むようにします。
棚卸をしておかないと、この中に大切な業務がまたもや埋もれてしまうことにもなりかねません。

このTODOリストは、プライベートでも同様の役割をしてくれます。
自分の学習や将来の事、家族の事などこれからやるべきことややりたい事をリストとして書き出していく事で、現実味を帯びてきますよ。

やらなくても良いことはやらない

やることリストがあるなら、やらないことリストがあってもよいのです。
もちろん、TODOリストとは違って、ネガティブな表現ですから、あまり人目に触れるところには置かないのがコツではありますが。

仕事中にSNSをチェックしない。
気の向かない飲み会にはいかない。
サービス残業しない。

など、確かにしない方が仕事の効率アップにつながりそうではありませんか。
こっそり自分だけが確認できる場所に保管し、ついつい横道にそれてしまいそうな時の自分への確認の意味も込めて、あえて書き出すというところがポイントなのです。

こうやって、なんとなく時間を浪費してしまっていることに気づくことが、業務の効率アップへの第一歩ともいえるかもしれませんね。